板橋区教委は、学習指導要領が改定され、授業時間が増えるのに対応するため、来年度から区立小中学校の夏休みを5日程度短縮することを決めた。
新学習指導要領は、理数系の授業を中心に授業時間が増える。文部科学省が先月24日に公表した来年度からの移行措置案では、小学生の総授業時間が週1時間(年34〜35時間)増える見込み。
区教委は授業時間増に対応するため、平日の授業時間を7時間にするなどの対応策を検討したが、夏休みを減らすことが「児童・生徒への影響が一番少ない」と判断したという。区立小中学校の夏休みは現在、7月21日〜8月31日だが、来年度からは8月26日ごろまでとなる。
23区内では新宿区や豊島区などで、授業時間の確保のため、すでに夏休みを短縮している。
新学習指導要領は、理数系の授業を中心に授業時間が増える。文部科学省が先月24日に公表した来年度からの移行措置案では、小学生の総授業時間が週1時間(年34〜35時間)増える見込み。
区教委は授業時間増に対応するため、平日の授業時間を7時間にするなどの対応策を検討したが、夏休みを減らすことが「児童・生徒への影響が一番少ない」と判断したという。区立小中学校の夏休みは現在、7月21日〜8月31日だが、来年度からは8月26日ごろまでとなる。
23区内では新宿区や豊島区などで、授業時間の確保のため、すでに夏休みを短縮している。


